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宮崎県の概要

観光地・景勝地

どこまでも続く青いビーチや、緑豊かな森、そして太陽の光に恵まれた宮崎県には、さまざまな観光地・景勝地が点在します。

高千穂峡
高千穂峡
阿蘇山から流れ出た溶岩を、五ヶ瀬川の流れが数億年かけ浸食して生まれた峡谷。垂直な崖から流れ落ちる「真名井の滝」が渓谷のシンボル。
日向岬・馬ヶ背
日向岬・馬ヶ背
柱状節理のリアス式の海岸線は非常に見応えがあり、そのスケールは福井県の「東尋坊」に勝るとも劣りません。中でも「馬ヶ背」の断崖絶壁は、高さ70m。
お倉ヶ浜海水浴場
お倉ヶ浜海水浴場
日向のマリンスポーツのメッカ。延長4kmに及ぶ白砂青松の浜砂。はまぐりの産地としても知られています。サーフィンや地引き網もさかんです。
西都原古墳群
西都原古墳群
東西2km、南北4kmの台地上に約 311基の前方後円墳、円墳、方墳等が点在しており、そのほとんどはいまだ発掘されないまま、自然の状態で保存されています。
綾の照葉大吊橋
綾の照葉大吊橋
九州山地国定公園照葉樹林地帯内に架かる高さ142m、長さ250mの吊橋で歩道吊橋としては世界最大級です。
日南海岸
日南海岸
宮崎を代表する観光ロード。堀切峠からの眺望は必見です。日南海岸国定公園に指定されています。
サンメッセ日南
サンメッセ日南
世界七不思議のひとつに上げられているモアイ像があります。高さ5.5mにも及ぶ完全復刻されたイースター島のモアイ像7体が立つ景観は見事に青い海と調和。
飫肥重要伝統的建造物群保存地区
飫肥重要伝統的建造物群保存地区
江戸時代初めの地割が現在も残っており、武家屋敷の石垣、生垣、門が各所に残っています。保存地区内や周辺には飫肥城、豫章館など史跡、施設も点在。
えびの高原
えびの高原
霧島屋久国立公園内にあり、春のミヤマキリシマ、夏のキャンプ、秋のススキ・紅葉、冬の樹氷・スケートと、四季を通じて自然を体感できます。
生駒高原
生駒高原
霧島連山を背に九州山地を望み、眼下に西諸盆地が展望できます。春は菜の花、アイスランドポピー、夏はひまわり、秋はコスモスが見渡す限り高原に拡がります。
関之尾滝
関之尾滝
幅80m、長さ600mと川全体に広がる甌穴群の間を縫った水が、その先端で滝となっています。滝は大滝、男滝、女滝からなり、飛沫をあげる様は、まさに雄大。
フェニックスカントリークラブ
フェニックスカントリークラブ
進化しつづけるワールドクラスのコース。毎年秋にはダンロップ・フェニックス・トーナメントが行われ、ここで世界のドラマが体感できます。